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予防につながるインプラント

インプラントは、ブリッジや義歯等に比べると、周囲の歯に負担をかけることなく、その歯1本で完結できる治療です。歯を失ってしまった時、機能回復の治療を行うために、周囲の歯に負担がかかったり、それにより周囲の歯も失うことになってしまっては本末転倒です。例えばブリッジでは、失った歯の機能を開腹するために周囲の健康な歯を削る必要があり、そこからむし歯になってしまうこともあります。そういったトラブルの心配がないインプラント治療は、「予防」につながる治療方法であるといえます。

インプラント治療には様々なメリットがあります
  • 周囲の歯へ負担をかけない
  • むし歯予防
  • 認知症予防
インプラント治療が様々な“予防”につながる理由とは?
咀嚼能力と認知症発症までの
日数との関係
なんでも噛める, ほとんど噛めない, あまり噛めない, 累積生存

なんでも噛める人に対して、
あまり噛めない人の認知症発症リスク
1.5倍

歯1本で治療が完結し 周囲に負担をかけません

歯を失った時の治療の中でも、インプラントは周囲の歯に負担をかけずにおこなえる治療なので、周囲の歯がむし歯になってしまうリスクを抑えることができます。ブリッジなどでは、健康な歯も削る必要があるため、本来健康であったはずの歯の寿命まで短くしてしまうことがあります。

「しっかり噛める」から認知症予防にも

「しっかり噛める」ことは、認知症の予防に効果的であるといわれています。厚生労働省研究班が発表した咀嚼と認知症の関係の調査(2010年)では、なんでもよく噛める人に比べて、ほとんど噛めない人やあまり噛めない人は認知症を発症するリスクが高いということがわかっています。

歯が健康でないときちんと噛むことはできません。インプラントは、しっかりと安定していて自分の歯のように機能する人工歯なので、なんでもよく噛むことができ、認知症の予防にも効果的です。同じ人工の歯でも、入れ歯は合わなくなってしまうこともあり、合わないまま使用しているとしっかり噛む事ができなくなってきます。一方でインプラントは一度入れると、合わなくなるということはなく、とても長くもちます。

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