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純チタンインプラント

インプラントの材料として使われている素材には数種類ありますが、実はそのほとんどにチタンが使用されています。、チタンはインプラントにとって欠かせない素材です。インプラントの歴史はチタンから始まったと言っても過言ではありません。

チタンは強度があり人体に優しい素材です

インプラントの多くは、純度の高いチタンを使用しています。中でもチタンが99.8%以上であるものを純チタンインプラントとよびます。チタンには非常に強度があり、腐食に強く、金属アレルギーがほとんど起こらないという特徴があります。また、インプラントにチタンが必要不可欠な理由として、骨との親和性が非常に高いという点があげられます。チタンは骨としっかりと結合して一体化するので、インプラントが骨にしっかりとくっつき安定し、噛む力をきちんと伝えられます。これは他の材質では実現できない効果です。

純チタン以外のチタン系インプラント
チタン合金
純チタンと同様に骨との結合性が高いのが特徴です。純チタンより強度が高く、加工性に優れていると言われています。
チタンニッケル合金
チタンに比べると骨との結合性は落ちますが、成形しやすく、形状記憶の特性があります。

チタン合金で混ぜる金属にはパナジウムアルミなどがあります。純チタンは化学的にも非常に安定した金属で経年変化がおきにくいのですが、一方でチタン合金・チタンニッケル合金は、チタン以外に金属が含まれることで金属アレルギーを起こすリスクがたかまります。

当院では純チタン系の「ストローマンインプラント」を採用しています
ストローマンインプラント

ストローマンインプラントは、スイスのストローマン社が1974年よりてがけている、長い歴史のあるインプラントです。主に1回法の手術に高い実績を持つインプラントシステムで、信頼性の高いシステムとして知られています。日本人の骨格に最適な、比較的小さいインプラントのサイズも特徴のひとつです。

インプラント手術の「1回法」「2回法」とは? インプラントの術式について
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