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顎関節症治療

顎関節症の低年齢化が問題になって久しいです。不正岐合、姿勢などの悪習癖、食べ物の欧米化、顎の狭小化、ストレス社会における歯ぎしりなど、現代人を取り巻く環境がそうさせているのでしょうか。当クリニックでは、原因を踏まえ「スプリント療法」で症状を寛緩させたのち経過観察・矯正治療・補綴的対応に分類し治療を行っています。

こんな症状はありませんか?もしかすると顎関節症が原因かもしれません
  • 顎関節を指で押すと痛みがある(耳の穴の1cm手前にあります)
  • ものを噛む時に、顎関節から音がする(こきこき、ぐしゃぐしゃなど)
  • 咬み合う上下の歯がすり減って平らになっている
  • 顎のエラ部分の筋肉が張っている
  • 原因不明の肩こりや偏頭痛がある
  • 顎関節の
    調査と製作
    問診やデータを
    確認したうえで、
    治療方針を決定します。
  • 型とりと製作 歯の型をとり、
    スプリントを製作します。
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  • 装着と調整 装着後は2週に
    1度程度ご来院いただき、
    調整を行います。
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  • 経過観察 顎がリラックスできて
    経過が良好であれば
    装置を外し経過観察です。
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スプリント療法の種類
スプリント療法にはいくつかの種類があります

スプリント療法には、治療をしたい部分により、違う形のマウスピースを使うこともあります。一般的なマウスピースの型ついてご紹介します。

スタビライゼイション(全歯列接触型)

上下のすべての歯を均等に接触させることを目的としたマウスピースです。咬み合わせの異常による負荷をマウスピースが吸収するので、顎関節への負担が軽減されます。最も一般的なマウスピースで、主に就寝時に装着します。

リポジショニング型(前方整位型)

誘導板がついている、全歯列を覆うスプリントです。主にアゴの関節にある「関節円盤」というものを正常な位置に誘導するために使用されます。関節雑音を抑え、開口障害や顎運動機能を改善し、痛みを緩和することを目的としたマウスピースで、口を開けるとき・閉じるときの両方でと音がなる場合や、口が開かない状態(ロック状態)が改善して音が鳴り出した場合などに使用されます。

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